NPO法人 自己破産支援センター の紹介
NPO法人 自己破産支援センターHPより 我々は多重債務に悩む人々の支援の為に当時代表であった山瀬和彦(現顧問)が設立した団体です。
平成13年に現在のアドレスを取得しHPの運営を開始し平成14年NPO法人の法人格を取得しました。
(過去の自己破産件数)
1993年
43,545人
1994年
40,385人
1995年
43,414人
1996年 56,494人
1997年
71,299人
1998年
103,803 人
1999年
122,741 人
2000年
139,281 人
2001年
160,457 人
2002年
214,633 人
2003年
242,377人
2004年
211,402人
(2004年最高裁調べ)
上記の資料をご覧頂いた通り現在我々を取り巻く景気の波は穏やかでは無く今尚「相次ぐ倒産」「大規模リストラ」「蔓延する賃金カット」は増え続いています。
これに伴い1993年以降自己破産は増え続け特に2003年は過去最悪となってしまいました。
2004年は多少減少したものの自己破産予備軍は全国で1000万人以上にも及ぶ試算がありこの事態に於いても国や行政の対応は冷ややかです。
実際借金が何らかの原因での自殺者は年3万2千人以上と推定されマスコミでも借金を苦に「犯罪」や「失踪」を犯す者も少なくはありません。
我々は「人生にリベンジ!!」を合言葉に無料法律相談等を展開し微力ではありますが借金への不安の解決や整理方法を解り易く債務者の立場に立って活動をしております。
一人で悩む前に我々にご相談ください!!きっと何かが変わります!!明日へ向けて一歩踏み出しましょう!!
人はお金よりも強いのです!!人生を投げるな!!人生にリベンジ!!頑張れ!!がんばれ!!
NPO法人 自己破産支援センター 代表 石山照太
今まさに100年に一度といわれる世界恐慌が押し寄せ、日本版サブプライムともいうべき「ゆとりローン」も大きな問題になっています。収入が減り、職場を失い多重債務に陥っている方が増えています。今後ももっと増えるでしょう。
かつて私は1000万円の債務を抱える多重債務者でした。
しかし2004年4月に自己破産という法的手続きによりすべての債務を免除され立ち直ることができました。
NPOの活動させてもらい3年になりますが多重債務者は年々増えています。行政の対応は一過性のものでしかありません。われわれの活動は今後も恒久です。
自分の体験を通して同等の立場からアドバイスをしていますので安心して相談してください。
愛知県近隣の方は個人サイトでも相談を受け付けております。
電話でのご相談は現在、込み合っております。ご了承下さい。
又メールでの相談は掲示板よりも返答は遅くなります。あしからず。
NPO法人 自己破産支援センター事務所
電話 088-664-1510
(午前9時から午後16時まで随時受け付け。但し、受付時間内でも所員が不在の場合があります。)
mail npo@revenge.jp
代表 石山 照太